2010年12月アーカイブ

美容師の方々は表面的な美容にこだわらず、基礎美容に重点を置いて、一人でも多くのご婦人が美しく、若々しく、楽しい人生が送れるようにお手伝いするのが美容家の本道だと思います。


なんと申しても人間は健康であることが一番の幸せです。


不健康な人がどんなに外面を繕っても、苦しみや、庸みが顔に表われたり体に出ていたのでは少しも楽しくありません。


幸せとか楽しみというのは身心共に壮快でその上に立って化粧すれば、心も豊かに、人それぞれの美を発揮できます。


その美の指導の任に当たるのが美容師なのですから、大変重要な使命を帯びていることを是非自覚して下さい。


美容院に行く人の中には、それぞれその時に応じていろいろな目的なり、また体調なりを持っています。


しみ 治療をしに美容皮膚科へ通う人もそうですよね。


・・・たとえば、あるお客さんは髪をこうしてほしいとか、顔をこうしてほしいとか、またあすから旅行したいけれど体調がすぐれないので、今日パーマをかけてよいものかどうか・・・


このような希望に対して、お客さんの体調がそれにふさわしい条件にあるか否かを判断して、親身になって相談に乗って上げることです。


いくら客の希望であっても、美容師の良心として、今日は健康上無理だと思うような方がありましたら・・・


よく健康上の注意をしてあげ、その日に出来る応急的な処置をしてお帰しします。


そこで美容師の人たちに是非心得て貰いたい美容の原則とは・・・


5つに集約されるのです。


清浄(身心を清潔にする美)


栄養(内面的、外面的な美を作る要素)


休養(心身の疲労を取り、心豊かにする美)


運動(健康維持をはかる素直な美)


らしく(男らしい、女らしい美)


・・・これが美容の根本であります。


これを無視し、高い化粧品を塗っても、髪を染めても、一皮はがせば、人前に出られないようなみじめな皮膚や髪に戻り、やがては女としての自信まで失ってしまいます。


しみだらけの肌もいやですよね。


それだけに女性が真から美しくなりたいと思うのでしたら、化粧する以前の土台をまず作り上げるよう努力しなくてはなりません。


私はその基礎美容のあり方について、いままでの体験をもとにして、ここに色々の方法をまとめたのです。


美容院というところは、いろいろな方が見えます。


しかも病院の.医者のように必ずどこか体が悪いところがあるのではないかということがすぐわかる立場にあります。


つまり髪の毛が痛んでいたり、お肌が荒れていたり、爪の色がわるかったりすると、その人の健康状態が大体想像つくものです。


そのときそれらの予備知識を美容師が持って、髪の手入れ法またお肌の手入れ法などからいろいろアドバイスして・・・


そして、身心共に健康な美容を指導して上げるのが美容師の本当のつとめではないかと思います。


そもそも美容法とは、髪とか肌の表面だけを美しくするものではなく、身体の内部から根本的に作り上げるものがほんとうの美容法なのです。


したがって不健康な人がどんなに表面をつくろっても、内部の欠陥をなおさなければ、決して美しくなりません。


そればかりか、そのために髪をさらに痛めたり、お肌を今以上に痛めるといった逆効果さえ生じてしまいます。


そこで美容師はまずお客さんが椅子に座ったら、髪、肌、爪を一通り見たり、健康の具合を聞いた上で、お客の希望に対応して下さい。


せっかくしみ レーザー 治療できれいになっても、髪の毛が傷んでいるのでは台無しになってしまいます。

いま合成洗剤の弊害が盛んに叫ばれています。


このためどれだけのセ婦が手を痛めまたその汚水で川が死の川になり、魚も住めなくなっているではありませんか。


女性の命の次に大事な髪を、やたら便利さだけで利用したら、これからの女性の髪は一体どうなるのか・・・


考えただけで空恐ろしい気がします。


美容師といえば、女性の髪型をお客さんの要望に応じて、その通り作り上げるのが仕事だと思い勝ちですが、それは余りにも無責任なやり方です。


そもそも師とつく職業は、相手の相談に乗ってあげたり、教えたり、治したりしてリードしていく立場の人を指します。


例えば医師、教師、牧師、伝道師、師匠というように師とは尊敬の意をあらわす職業ですよね。


シミ レーザー治療を行ってくれる美容皮膚科の医師もそうです。


・・・師の解釈は、学問、技芸を教授する人となっています。


したがって庭容師という仕事も、当然その範疇に入るわけです。


単にお客様の注文に応じ、整髪してお金を戴くだけでしたら、師という言葉は返上しなくてはなりません。


こんにちは。


今日は、リンスの弊害についてお話します。


多くの女性がシミ 治療をするようになった現代社会・・・


それだけ美容への関心も高く、しかもエコが叫ばれている時代だけにリンスの弊害を知っている人も多いかと思います。


昨今は各化粧品メーカーの宣伝に踊らされ便利がよかったり、髪の毛のつやが一見みた目がきれいだということでつい使う人が増えていますが、リンスだけは是非使わないで下さい。


今の世の中の人は、とかく便利だから使うとか、見ばえがいいから利用するという傾向がありますが、それになれてしまう人が余りにも多過ぎます。


食べ物でも便利なため、ついインスタント物を使います。


しかしこれは味もさることながら、防腐剤や、着色剤、その他見た目をよくするためにいろいろ化学調合剤を入れますから、これを常用したら、体にいいはずがありません。


リンスも全くこれと同じ意味がいえるわけです。

はじめまして。


今日から美容ブログをはじめます。


最新の美容情報をたっぷり詰め込んだサイトにするつもりなので、良かったらたまにのぞいていってくださいね。


さて、"魅せる"オンナとは、一体どのような女性なのでしょうか。


それは表面的な美しさだけではなく、内面、立居振舞などの所作も含まれるでしょう。


ここではまず基本的なこと・・・


"美しい肌を手に入れる"ということから書いていきます。


美しい肌は、美人の条件です。


パンと張った艶のある肌は、見ている人を惹き付けるパワーがありますよね。


最近は科学も進歩しているので、最新の美容機器にはすごい力があります。


ちょっとしたしみやシワなどは、すぐに消すことは出来るのです。


これはほんの十数年前には考えられなかった画期的なことです。


本当に、美容業界の進歩はめざましいものがありますね。


"美しくなりたい"という女性の欲望がいかに大きなものかを示していると思います。


街を歩くときれいな人ばかり・・・


わたしももっと、きれいになりたい!


・・・と、世の女性たちはいつも思っています。


人をうらやむのはあまり良いことではありませんが、そうして美意識を向上させるのは美人になる近道でしょう。


ここはお互いに刺激しあいながら、一緒にきれいになっていけるような場にしたいと思っています。


それでは今日から、どうぞよろしくお願いいたします。