2011年6月アーカイブ

正義感欠落から来るもう一方の"知らん顔"みたいに、大層なものを問われるわけじゃなし・・・


何もここで大げさに取りあげる必要はないのかもしれません。


・・・しかし、この"女的知らん顔"には、大きな意味での美容的教えが複数つまっています。


まずこの"女的知らん顔"は、相手に気づかれていないことが条件になりますが、実際は相手もやはり気づいています。


そちらが気づかないふりをしたいのなら、こちらも気づかないふりをしてあげましょう、みたいに・・・


相手も"知らん顔"に参加してくれてるだけ。


ま、どちらが先に仕かけたにせよ、お互いだいたいこう思います。


「あの人、知らん顔しちゃって、やーだ」


そしてお互いがお互いを、"おなかのなかにイチモツある女"とイメージしがちなのです。


美容皮膚科でかんぱん レーザー治療をしているような美意識の高い女性でも、このようなことはあるはずです!

"知らん顔"にも2種類あります。


まずはたとえば電車の中で、乗客が変な人にからまれていたりした時、自分には関わりのないことと、見て見ぬふりをする・・・


言わば正義感のなさから来てしまう"知らん顔"。


事の大小はあれ、こういう"知らん顔"が今の日本には広くはびこっていますが・・・


どちらかと言えばこれは、"男の正義感"が問われる"男的知らん顔"と言えるかもしれません。


・・・これに対し、もうひとつはどちらかといえば"女的知らん顔"ですね。


街で知り合いを見かけても、気がつかなかったふりをする"知らん顔"。


ただこれは案外誰でもやってることですね。


レーザー しみ治療をしているアナタも、思い当たるのではないでしょうか?