2011年7月アーカイブ

相手が本当に会いたくない人だったりすることももちろんあります。


・・・もっと単純に、今日自分の着ている服が好きじゃないとか、肌がアレているとか、そういう理由で人を避けることもあります。


まだしみ 治療をしていないから、という理由もあるでしょう。


でも、瞬間的に人とバッタリ会うのを避けてしまう原因は、もっと潜在的な重いコンプレックスにあります。


女として人として、何か後ろめたいから


「○○さん!」


・・・と明るく声をかけられないのです。


これは女としてやっぱり問題。


いつどこでも、明るく声をかけられる、そういう自然な自信を日頃から作っておくことは、とても大事な美容なのです。


"知らん顔"ばかりしてしまう人・・・


日々の自信、自分への自信をイチから作り直してみてほしいですね。


"知らん顔"は、どんなに平常心を装っても、やっぱり顔のどこかに後ろめたさが宿っていて、目が宙を浮いたり、口もとの皮膚がこわばったりしがち・・・。


そういう顔の残像が、お互いの中にいつまでも残るからなのです。


一方で、"知らん顔"は自分自身にも良くありません。


とっさの判断で"知らん顔"してしまったことへの後悔が、わりにいつまでも残るのです。


そうさせる負の感情が自分の中にあることに気づき、少なからず落ちこみます。


気づかれずにすんだという安堵と、なぜ明るく声をかけられないのだろうという自責がない交ぜとなります。


・・・じつはそれ、女の中に潜むコンプレックスの表れ。


体のどこかにコンプレックスがある。


顔のしみが気になる。


存在そのものにコンプレックスがある。


自分でも気づかないコンプレックスがある・・・。


・・・それがとっさに知らん顔をさせるのです。